映画秘宝が4月21日復活

2020年04月04日 14:59

3月25日に発表されてましたが、あらためて、
今年の3月号で休刊していた『映画秘宝』が6月号から復活するそう!発売元は、宝島社に吸収合併された洋泉社から双葉社に変更になり、発売日は4月21日で、毎月21日は変わりないようです。
公式の復活動画も出ていましたので、未見の方はどうぞ。


『映画秘宝』復活動画『HIHO RETURNS』

書店にあわてて買いに来る、のんさんが可愛い。

ホラー・マニアックス シリーズ第12期のラインアップが決定!!

2020年03月22日 13:36

新型コロナで落ち着かない今日この頃ですが、来ました、ホラー・マニアックスシリーズの最新第12期の内容が決まりました。全8作で、今年の7月からリリーススタート、今回も応募者特典はあって、4作購入で『殺人魚フライングキラー』のサントラCDをプレゼント!!うーん、どんな音楽だったのか、まったく思い出せん・・・。

例によって、特典内容等お知らせさせていただきます。
以下、amazonさんより抜粋です。




2020年7月3日発売 第1弾

『ガバリン 日本語吹替音声収録2Kレストア版』
“第15回パリ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞。
叔母の遺産は怪物屋敷! 異次元の迷宮に消えた息子を救え!”

■特典
<特典映像>
(1)メイキング・オブ・“ガバリン“(66分30秒)
(2)旧メイキング映像(24分)
(3)劇場予告編(2種/計2分30秒)
(4)ティーザー映像(1分25秒)
(5)TVスポット(3種/計1分30秒)
(6)フォトギャラリー(7分)


『ガバリン2 タイムトラぶラー -2Kレストア版-』
“時空を超えた秘宝ドクロの争奪戦!痛快ハウスホラー第2弾!”

■特典
<特典映像> 
(1)メイキング・オブ・“ガバリン2“(57分30秒) 
(2)旧メイキング映像(14分30秒)
(3)劇場予告編(1分20秒) 
(4)TVスポット(30秒) 
(5)フォトギャラリー(6分


2020年8月5日発売 第2弾

『ゾンビ伝説 -日本語吹替音声収録コレクターズ版-』
“ゾンビは実在する――人類学者が遭遇した衝撃の実話!”

■特典
<特典映像>
(1)メイキング・オブ・“ゾンビ伝説"(24分)
(2)劇場予告編(1分20秒)
(3)TVスポット(30秒)
(4)フォトギャラリー(5分)


『殺人魚フライングキラー -日本語吹替音声収録2Kレストア版-』
“ジェームズ・キャメロン監督の長編デビュー作! 
蒼い深淵から空飛ぶ殺人魚が大襲来!もうどこにも逃げ場はない…。”

■特典
<特典映像> 
(1)リッキー・ポール・ゴルディン<俳優>インタビュー(16分)  
(2)ブライアン・ウェイド<特殊メイク>インタビュー(14分) 
(3)劇場予告編(2分


2020年9月2日発売 第3弾

『ゾンゲリア -日本語吹替音声収録コレクターズ版-』
“愛する人もゾンビなのか――海辺の町を襲う死者甦りの悪夢!”

■特典
<特典映像> 
(1)スタン・ウィンストン<特殊メイク>インタビュー(18分) 
(2)ロバート・イングランド<俳優>インタビュー(12分)
(3)ダン・オバノン<脚本>インタビュー(14分) 
(4)予告編(2種/約4分)


『ドッグ・ソルジャー -4Kレストア版-』
“第20回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭グランプリ作品。
英陸軍特殊部隊VS未確認肉食獣!生き残るのは誰だ!? ”

■特典
<特典映像> 
(1)メイキング・オブ・“ドッグ・ソルジャー“(102分)※DVD未収録 
(2)美術監督インタビュー(13分)※DVD未収録 
(3)旧メイキング映像(19分) 
(4)各種予告編(5分)※DVD未収録多数 
(5)未公開シーン集(7分) 
(5)NG集(1分30秒) 
(6)フォトギャラリー(4分30秒)※DVD未収録


2020年10月2日発売 第4弾

『フェノミナ -日本語吹替音声収録4Kレストア版-』
“虫を愛する孤独なヒロインに迫る魔手――残酷美少女ホラーの金字塔!”

■特典
<特典映像> 
(1)メイキング・オブ・“フェノミナ”(52分) 
(2)フィオーレ・アルジェント<女優>インタビュー(7分30秒) 
(3)フランコ・フェリーニ<原案・脚本>インタビュー(12分30秒) 
(4)ロマノ・アルバーニ<撮影>インタビュー(10分) 
(5)サイモン・ボスウェル<音楽>インタビュー(12分) 
(6)クラウディオ・シモネッティ「フェノミナ」回想(6分30秒) 
(7)セルジオ・スティヴァレッティ<特殊メイク>トークショー(19分) 
(8)イメージ音楽ビデオクリップ “Jennifer”(4分) 
(9)イメージ音楽ビデオクリップ“Valley”(4分) 
(10)セルジオ・スティヴァレッティによる冒頭挨拶(20秒) 
⑪インターナショナル版予告編(2分30秒) 
⑫イタリア版予告編(2分30秒)

※【DISC1】本編115分(インテグラルハード完全版)
 【DISC2】本編110分(インターナショナル版)
 【DISC2】本編83分(アメリカ公開版)

『デビルジャンク -HDコレクターズ版-』
“魔界からの殺急便!地獄さえ見放した悪霊殺人鬼、ここに降臨!”

■特典
<特典映像> 
(1)リタ・タガート<女優>インタビュー(11分) 
(2)ケーン・ホッダー<スタントマン>インタビュー(11分) 
(3)グレッグ・ニコテロ<特殊メイク>&ハワード・バーガー<特殊メイク>インタビュー(16分) 
(4)ビハインド・ザ・シーン集(21分) 
(5)削除シーン(1分20秒) 
(6)劇場予告編(1分30秒) 
(7)フォトギャラリー(5分)



『ガバリン』は懐かしい~!雑誌『V-ZONE』のNO.5でも表紙&特集記事がガッツリ掲載されていて、期待に胸膨らませて公開を楽しみにしていた記憶があります。内容は“怖い”というよりも“楽しい”という感じだったけど。1作目以外は未見だけど、買うかどうかとなると2作目以降は微妙ですね。今回、購入するとしたら・・・、『ガバリン』、DVD買い損なっていた『ドッグ・ソルジャー』はほぼ決定、ピラニアの亜流ながら結構楽しめる『殺人魚フライングキラー』もビデオ鑑賞以来なので欲しい。『ゾンビ伝説』と『ゾンゲリア』はDVDもあるし、ブルーレイで買い直すか迷うところ。ああ、『フェノミナ』は勿論買いますよ。VHS~LD~DVD~Blu-Rayと追い続けていますけれども、多分行きつくところまでは付いていきます。でも、今回の4Kレストア版の2枚組って、「インターナショナル版110分」「インテグラルハード完全版115分」「アメリカ公開版83分」の3バージョン収録なんだけど、これってARROW VIDEOのものと比べてどうなんだろうか?ARROW版はブルーレイにサントラCDが付いた3DISC仕様でしたが、今回発売のホラー・マニアックス版は新録の日本語吹替が収録されているのがポイントですかね。





本日、ダリオ・アルジェント"魔女三部作"禁断の一挙上映!!

2020年03月21日 10:19

新文芸坐で、『サスペリア』『インフェルノ』『サスペリア・テルザ 最後の魔女』のアルジェント魔女三部作を一挙上映する予定。今回、オールナイト上映ではなく、15:00からなんで、昼間の明るい時間帯に見るなんか健全な感じです。

そんでもって、特典があって、「限定ポストカード」と「サスペリア新聞号外」が付いてくるとのこと。
・・・地味に、本編見るより、こっちが欲しいっス。
“限定”とか“特典”という言葉には人間を惑わす何かがある気がする・・・。


ちなみに、魔女三部作上映は4月4日にも予定されていて、こちらはオールナイト上映で、山崎圭司さん×田野辺尚人さんのトークショーに、「限定ポストカード」と21日のものとは異なる内容の「サスペリア新聞」が付いてくるとのこと。コアなファンは今日と4月4日の2回来なさい!ということですね。


ポストカード&新聞♪
https://twitter.com/shin_bungeiza/status/1240973033319182336


肝心の『サスペリア・テルザ』のBlu-Rayの発売日も近づいてきています。
ホラ—・マニアックスの発売も決まったし、また資金確保しとかんと・・・。




近況

2019年10月08日 12:47

夏ももうじき終ろうとしてるが、昼間はまだまだ暑い(明後日から10月なのに)。年を取ってくると、暑いだけで疲労感は増してきて、それだけで何もやる気が起きなくなったり、寝込んでいたりと年寄り感が半端なくなってきている。今頃こんな感じで、この先5年後10年後はどうなっていくのか、多少心配ではあるが、未来のことを心配し過ぎてもしょうがないので、考えないことにする。


で、タイトルの近況だけれども、この夏は自宅の駐車場の改修工事があって、その下準備で土を掘ったり、砂利を運んだり、工事の立ち合いをしたりとそんなことで貴重な休みが消えて行った。工事の方も最初の打ち合わせと実際の工程が違っていたりして、問題ないのか確認の電話をして、またその返事を待って、現場の工事の人にそれを伝えてなどなど、けっこう面倒くさいことが発生して、暑い時期にそんなこんなをしていると、まあ疲れました。真夏にやるもんじゃないですね。


その他にも、職場での仕事が9月後半忙しくなってきて5連勤とか6連勤とか続いて、こちらでも消耗中。ふだんの勤務体系がだいたい3勤して休みの繰り返しが多いので、通常パターンと違うと体の調子がどうも狂ってくる。用事がないのに、連休があったりもしたけれども、ぼーっとしていたらアッという間に終わっていたし。そんな中、息抜きも必要と、この夏は旧作のDVDを掘り返して見てました。最近見ているのはスラッシャーものが多くて、9月に見たのもイタリアンジャーロ作品の『血みどろの入り江』とか『幻想殺人』とか。即物的な殺人鬼物は夏に見るのが最適!あと、70年代のころの独特の雰囲気がまた良くて、堪らない。言葉ではうまく言い表せないのだけれども、画面の色や背景・服装・車やアイテムなどどれも魅力的な感じがする。ノスタルジックな感じがいいんだろうか。新作映画もいいんだけれども、旧い年代のまだ観ていない作品を発掘してみたい今日この頃です。


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あと、珍しくこの夏はテレビドラマにハマってました。日テレの『ボイス 110緊急指令室』とNHKの『これは経費で落ちません!』の2作品。前者は、犯人のサイコっぷりと殺人の描写がなかなか迫力があってよかったし、後者は出てくるキャラクターの良さがしみじみと伝わってくる良作だった。特にヒロイン役の多部未華子 が良すぎ!今では多部ちゃんロスです・・・。

『死霊のえじき』予告編

2019年07月23日 20:34



この東宝東和配給『死霊のえじき』の予告編は、当時映画紹介番組で何度も見たものだった。とりあえずナレーションが最高なのと、コケオドシのゾンビングサウンドが懐かしい。しかし、何故かエレベーターのシーンは逆回しになっている。



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