“ホラー・マニアックス シリーズ” 7期が出ますね!

2014年03月10日 00:52

お久しぶりです。
結局、2月は1回も更新できず、3月も2週目に突入。時間が経つのはホント早いです。個人的には、春は“花粉症”という嫌~な季節なので、できるだけ早く過ぎ去ってほしいのですが、それさえなければ、温かくて過ごしやすいいい季節なんですが・・・。


さて、久しぶりなので、近況ですが、2~3月は仕事関係がとても忙しくて(去年も同じこと書いてたっけ!?)、ロクに映画も見ていられず悶々とした日々を送っておりました。人間、やはり余裕がないと、欲が減ってきて、最終的には食欲と睡眠欲さえ充足すれば事足りるということがよく実感できました♪
逆に、体調が良くなって余裕が出てくると、ほかに何かしようかな~という気も起ってきて、今日は久々にPCを起動して記事を書いてみたというわけです。以前はパソコンを起動させない日はほぼなかったのですが、ケータイをスマホに変えてからは、ニュースやら簡単な検索ならこれで事足りるので、だんだんパソコンを使わなくても生活できるようになってきた感じがあり、これがブログから遠ざかっていた要因の一つでもあると思います。パソコンだと机に座ってから→作業、という手順なので、寒いと、これも億劫になりがちだしねー。まあ、でも、春になって過ごしやすいので、この辺の障害は解消されると思います。





そんでもって、今日は新作ホラーのご紹介を。
出てますね、ホラー・マニアックスの7期ラインナップ!
例によって、amazonさんから主要内容を抜粋したものを紹介したいと思います。


『バーニング HDリマスター版』
2014年6月3日発売予定
定価:4,935円
“アメリカ全土を呑み込む80年代ホラー映画ブームの絶頂期に発表され、全米27州で上映禁止となった問題作が奇跡のソフト化!
刃渡り40センチの巨大なギロチンバサミが空を切り、喉が裂け、指や腕が千切れる超過激な特殊メイクを、
『13日の金曜日』『死霊のえじき』の鬼才トム・サヴィーニがクリエート。監督には英国の俊英トニー・メイラムを抜擢。
ロックグループ“イエス"のリック・ウェイクマンが、シンセを駆使した恐怖のサウンドで五感を生々しく刺激する。”

【映像特典】(約48分)
○ジャック・ショルダーのインタビュー
○トム・サヴィーニのインタビュー
○俳優ルー・デヴィッドのインタビュー
○サマー・キャンプ・ナイトメア
○劇場予告編
○フォトギャラリー


『ゴースト/血のシャワー HDリマスター版』
2014年6月3日発売予定
定価:4,935円
“大海原に浮かぶ巨大な密室と化した幽霊船を舞台に、忌まわしいナチスのイメージに斬新なアイデアを盛り込んで誕生したオカルト巨編。
怨念の涙の如く美女の裸体を深紅に染める血のシャワー、船倉に眠る無数のミイラ、ドロドロの腐乱死体が浮かぶプールなど、
おぞましい映像を随所に織り込み、背筋も凍るミステリアスな物語が展開。骨太な正義漢を得意とするジョージ・ケネディが、
怨霊に憑依された船長役に挑戦。巨体を軍服に包み、鬼気迫る熱演を披露する。”


【映像特典】
○削除シーン集 ※DVD未収録
○劇場予告編
○女優カタリナ・レイ・ウォーターズによる作品解説 ※DVD未収録
○ナイトメア・シアター・モード ※DVD未収録



『地獄の門 HDリマスター版』
2014年7月2日発売予定
定価:5,985円
“マカロニゾンビ映画の帝王ルチオ・フルチ監督が「サンゲリア」のスタッフを再結集し、
さらなる恐怖の深淵を追究したグロテスクホラー。
「ベルサイユのばら」のカトリオーナ・マッコールが霊感ヒロインを好演し、陰惨な地獄絵巻に華を添える。”

【映像特典】(約240分予定)
○メイキングドキュメンタリー ※DVD未収録
○監督ドキュメンタリー ※DVD未収録
○俳優カルロ・デ・メイヨのインタビュー ※DVD未収録
○カトリオーナ・マッコールのインタビュー ※DVD未収録
○アントネッラ・フルチ(監督の娘/元女優)のインタビュー ※DVD未収録
○ダルダーノ・サケッティ(脚本)のインタビュー ※DVD未収録
○ルイジ・コッツィ(フルチの盟友/「ラストコンサート」監督)のインタビュー ※DVD未収録
○俳優ジョヴァンニ・ランバルド・ラディスのインタビュー ※DVD未収録
○2010年グラスゴー・シアター・ライヴ ※DVD未収録
○劇場予告編
○ラジオスポット
○フォトギャラリー ※DVD未収録



『クリープショー2/怨霊 HDリマスター版』
2014年7月2日発売予定
定価:4,935円
“「ゾンビ」「死霊のえじき」のジョージ・A・ロメロが、
50年代の有害図書“ECホラーコミック"にオマージュを捧げた人気オムニバスの第2弾。
前作に続き、スティーブン・キングの原案をロメロが脚本化。
特殊効果師のトム・サヴィーニが怪人“クリープ"に扮し、狂言回しとして暗躍する。
監督は「マーティン」以来、ロメロの右腕カメラマンとなったマイケル・ゴーニック。
主演にロイス・チャイルズ、ジョージ・ケネディら有名俳優を起用し、愉快でコワ~イ3つの悪夢を鮮やかに紡ぎ出す。”


【特典】
◆映像特典(約35分) ※DVD未収録
○特殊効果スタッフ(ハワード・バーガー&グレッグ・ニコテロ)のインタビュー
○劇場予告編(2種)



『サンゲリア 製作35周年記念HDリマスター究極版』
2014年8月2日発売予定
定価:5,985円
“イタリアンホラーの巨匠ルチオ・フルチ監督の代表作にして、ゾンビ映画史上に残る不朽の傑作。
全世界を震撼させた世紀の衝撃作が最高画質のコレクターズ仕様で甦る!”

【初回生産限定特典】
オールカラー特製フォトブック封入アウターケース仕様
【映像特典】(約385分予定)
○インタビュー ※DVD未収録
イアン・マッカロック&リチャード・ジョンソン(俳優)&アル・クライヴァー(俳優)&オッタヴィアーノ・デラクア(スタント/ゾンビ役) /
ファブリッツィオ・デ・アンジェリス(製作者) / エリサ・ブリガンティ&ダルダーノ・サケッティ(共同脚本) ほか
○関係者インタビュー集「BUILDING A BETTER ZOMBIE」(編集版97分)
○関係者インタビュー集「BUILDING A BETTER ZOMBIE」(ノーカット版145分)
○ウォルター・パトリアルカの単独インタビュー
○キャプテン・ハガティ(ゾンビ役)のインタビュー
○ダーカー(ルーカス役)の夕べ
○イタリア版、英語版予告編
○TVスポット(2種)、ラジオスポット(4種)
○フォトギャラリー ※DVD未収録



『戦慄!呪われた夜 HDリマスター版』
2014年8月2日発売予定
定価:4,935円
“80年代変身SFX映画ブームにトドメを刺す、衝撃のモンスターホラーが遂に初ソフト化!
「オーメン」の製作者ハーヴェイ・バーンハードのもと、カルト作「ハウリングII」のフィリップ・モーラが監督を務め、
特殊効果の名手トム・バーマンが身の毛のよだつ人体変容シーンを創出。
往年の大女優エリノア・パーカーを母に持つポール・クレメンズが、呪われた半獣の血に苦悩する青年役を体当たりで熱演する。”

【映像特典】
○オリジナル劇場予告編


そして、恒例の購入特典ですが-

応募者全員プレゼントキャンペーン実施!
下記全6作品の中から3作品以上を購入の方全員に、『バーニング』オリジナルTシャツをプレゼント!
※応募方法は商品封入の応募ハガキをご覧ください。
対象商品:
第1弾(2014/6/3リリース):『バーニング HDリマスター版』 / 『ゴースト/血のシャワー HDリマスター版』 /
第2弾(2014/7/2リリース):『地獄の門 HDリマスター版』 / 『クリープショー2/怨霊 HDリマスター版』 /
第3弾(2014/8/2リリース):『サンゲリア 製作35周年記念HDリマスター究極版』 / 『戦慄!呪われた夜 HDリマスター版』

・・・。なんと、今度はオリジナルTシャツプレゼントに変更!しかも、デザインはバンボロ・バーニングです。





個別の感想は、また書きたいと思いますが、ひとまずシリーズの存続は素直に喜びたいと思います。
長らく心待ちにしていた『バーニング』の発売は、かなり嬉しいのですが、『地獄の門』と『サンゲリア』のブルーレイ化は微妙です。他の作品が定価4,935円なのに対して、フルチの2作品はどちらも5,985円。これは映像特典のボリュームの大きさがあるからかと思いますが、6,000円弱になってくるといかがなものかと感じてしまします。

現在、廃盤になっている2010年発売の『地獄の門』は画質は良好だったものの特典は無いに等しかったのに対して、今回は約240分近くを収録予定と、これは素直に喜びたい。しかし、前回のDVDを持っているユーザーとしては、今回も手放しで喜んで買うのだろうか?『サンゲリア』もしかりで、過去に通常版、25周年版、パーフェクト・コレクションと出てきて、今回の35周年記念究極版。(この“究極版”というのが何とも言えない胡散臭さを感じてしまうのですが)映像特典385分で、ブルーレイの高画質化、7.1chサウンド化など、この仕様を見ればファンならば迷うことなく“買い”なのでしょうが、いかんせん海外版と比べれば明らかに割高感は否めない。2,000円出せばお釣りがくるような海外版と比べれば、国内版はなぜ、こんなに高いのか。高くても何でも買っちゃうマニアばかりでなく、もっと一般層でも気軽に手を出せるような価格設定で裾野を広げていかないと、いつまでたっても、ホラーの分野は狭い一部の愛好家だけが楽しむ世界であり続ける気がしてしまうのですが、いかがなものでしょうか。

ちなみに、そういう不満な点はあるのだけれども、作品としてのラインナップは問題なしの良作ぞろいだと思います。




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