「ホラー・マニアックスシリーズ」第9期がついに発売決定!

2016年07月26日 11:40

今年はもう出ないのでは?、もしくはシリーズ自体が打ち止め・終了になってしまったのでは?と、勝手に思っていたりした、「ホラーマニアックス」シリーズが華麗に復活!!ロメロ、フルチ、クローネンバーグの名作に加えて、マカロニゾンビや人体ジグソーなどバラエティーに富んだラインアップ!ちょっと、どれを買うのか悩みどころですね・・・(全部、買えって!?)。


◆以下、amazonさんより抜粋です◆


『ラビッド -HDリマスター版- [Blu-ray]』
11月2日発売予定
美しい肉体に宿った悪魔の牙――死のバンパイア・パニックが大都会を呑み込んでいく…。
『グリーンドア』のマリリン・チェンバースが強烈なエロティシズムを放つ、鬼才クローネンバーグの原点!

◆HDリマスタリングによる1080pワイドスクリーン版 ※DVDはレターボックス収録
◆デヴィッド・クローネンバーグ監督による音声解説を初収録 ※DVD未収録
◆TV放映版日本語吹替音声(テレビ東京版)を初収録 ※DVD未収録
※吹替音声は、一部音源の無い部分がオリジナル音声・日本語字幕となります。
◆ファン垂涎の貴重な特典映像を収録(約60分) ※初収録映像多数

【ストーリー】
交通事故で重症を負い、近隣の医療クリニックで緊急手術を受けたローズ(M・チェンバース)。皮膚移植の際に施された特殊な皮膚中性化処理によりその身体に異変が起きる。左腋にできた裂け目から牙のような器官が生え、彼女に血を吸われた者は新種の伝染病“ラビッド"に冒されてしまう。感染は瞬く間に拡大し、発症者は射殺され、ゴミのように捨てられ大都会モントリオールは死のバンパイア・パニックに覆われ、底知れぬ恐怖に呑み込まれていく。

【キャスト】
マリリン・チェンバース(『グリーンドア』)、フランク・ムーア(『ロング・キス・グッドナイト』)、ジョー・シルヴァー(『デストラップ・死の罠』)、ハワード・リシュパン(『刑事キャレラ/血の絆』)、スーザン・ロマン(『ヘビー・メタル』)
《声の出演》
ローズ(マリリン・チェンバース):榊原良子、ハート(フランク・ムーア):村山 明、サイファー(ジョー・シルヴァー):平林尚三、ケロイド院長(ハワード・リシュパン):千田光男

【スタッフ】
監督・脚本:デヴィッド・クローネンバーグ(『ヒストリー・オブ・バイオレンス』『ザ・フライ』)、製作:ジョン・ダニング(『血のバレンタイン』)、製作総指揮・音楽監修:アイヴァン・ライトマン(『ゴーストバスターズ』)、アンドレ・リンク(『血のバレンタイン』)、撮影:ルネ・ヴェルジェル(『白い家の少女』)、特殊メイクアップ:ジョー・ブラスコ(『シーバース/人喰い生物の島』)

特典
○デヴィッド・クローネンバーグ監督のインタビュー(20分36秒)※DVD未収録
○製作総指揮アイヴァン・ライトマンのインタビュー(11分58秒)※DVD未収録
○特殊メイク担当ジョー・ブラスコのインタビュー(11分58秒)※DVD未収録
○製作ドキュメンタリー(14分26秒)※DVD未収録
○劇場予告編(2分)


『ブラッド・ピーセス/悪魔のチェーンソー -HDリマスター版- [Blu-ray]』
11月2日発売予定
轟音をあげて美女に迫るチェーンソー!
鮮血ほとばしる首が、腕が、胴体が、究極の人体パズルに!
グラインドハウスの大ヒット・スプラッターが豪華Wバージョン収録で登場!

◆HDリマスタリングによる、米劇場公開アンレイテッド版(85分)+オリジナル・ディレクターズカット版(86分)の2バージョンを収録 ※オリジナル版はDVD未発売
◆デジタルリミックスによる5.1chサラウンド音声を初収録(米劇場公開版) ※DVD未収録
◆俳優ジャック・テイラーによる音声解説を初収録 ※DVD未収録
◆ファン垂涎の貴重な特典映像を初収録(約116分予定) ※DVD未収録

【ストーリー】
女性のヌードパズル遊びを咎めた母親を斧で叩き殺した上にバラバラに切り刻んだ少年。40年後、人知れず心の奥底で異常衝動を育んだ彼は平和な学園で再び殺人遊戯に手を染める。青春を謳歌する女子学生たちに唸るチェーンソーを振り下ろし、切断した肉片で夜な夜な究極の人体パズルに没頭する謎の殺人鬼とは。

【キャスト】
クリストファー・ジョージ(『エクスタミネーター』)、リンダ・デイ(『アニマル大戦争』)、フランク・ブラナ(『新リバイアサン/リフト』)、エドマンド・パードム(『エジプト人』)、ポール・スミス(『XYZマーダーズ』)、イアン・セラ(『漂流少年』)、ジャック・テイラー(『ナインスゲート』)

【スタッフ】
監督:ファン・ピケール・シモン(『新リバイアサン/リフト』『スラッグス』)、製作:スティーヴ・マイナシアン(『ブラッド・エイプリル・フール』)、ディック・ランドール(『ブラッド・エイプリル・フール』)、脚本:ジョー・ダマト(『アクエリアス』製作)、ディック・ランドール(『フランケンシュタイン・娘の復讐』)、撮影:ジョン・マリーン(『新リバイアサン/リフト』)、音楽:リブラド・パストール(『漂流少年』)

特典
○ファン・ピケール・シモン監督のインタビュー(55分21秒)
○俳優ポール・スミスのインタビュー(57分45秒)
○製作者スティーヴ・マイナシアンのインタビュー(3分)
○劇場予告編(31秒)
○フォトギャラリー(時間未定)


『マッキラー -HDリマスター版- [Blu-ray]』
12月2日発売予定
復讐か、怨念か、神への背徳か――闇にうごめく呪いの泥人形!
マカロニ・ゾンビ映画の帝王ルチオ・フルチ幻の傑作ジャーロ!

◆HDリマスタリングによる1080pワイドスクリーン版
◆ファン垂涎の貴重な特典映像を初収録 (約55分予定)

【ストーリー】
古い迷信と因習が色濃く残る南イタリアの小村アクセンドラで、少年ばかりを狙う不可解な連続殺人が発生。
容疑者となった黒魔術を操る女呪術師“マッキラー"(F・ボルカン)は、怒りに燃える村人から壮絶なリンチを受けて惨死するが、再び残忍な殺人が繰り返される。事件の謎を追う記者のマルティエリ(T・ミリアン)は、被害者と接触があったことで疑惑の目を向けられた金持ち娘パトリツィア(B・ブーシェ)と協力し、排他的な村で独自に真相究明に乗り出すが……。

【キャスト】
フロリンダ・ボルカン(『地獄に墜ちた勇者ども』)、バーバラ・ブーシェ(『007/カジノ・ロワイヤル』)
トーマス・ミリアン(『トラフィック』)、イレーネ・パパス(『ナバロンの要塞』)、マルク・ポレル(『イノセント』)、ジョルジュ・ウィルソン(『タンタンとトワゾンドール号の神秘』)

【スタッフ】
監督・原案・脚本:ルチオ・フルチ(『サンゲリア』『真昼の用心棒』)、製作:レナート・ジャボニ(『ミラノの恋人』)、原案・脚本:ロベルト・ジャンヴィッティ(『幻想殺人』)、脚本:ジャンフランコ・クレリチ(『食人族』)
撮影:セルジオ・ドフィッツィ(『食人族』)、美術:ピエール・ルイジ・バジル(『キング・オブ・デストロイ
ヤー/コナンPART2』)、音楽:リズ・オルトラーニ(『食人族』)

特典
○撮影監督セルジオ・ドフィッツィのインタビュー(予定/46分17秒)
○イタリア版劇場予告編(3分45秒)
○イタリア版オープニング(3分09秒)
○イタリア版エンディング(1分55秒)
○フォトギャラリー(時間未定)


『スペース・サタン -HDリマスター版- [Blu-ray]』
12月2日発売予定
土星基地SOS! 我々は巨大な殺意に包囲された…。
『サンダーバード』のITC製作による名匠監督&スター共演のSFホラー巨編!

◆HDリマスタリングによる1080pワイドスクリーン版 ※DVDはレターボックス収録
◆デジタルリミックスによる5.1chサラウンド音声を初収録 ※DVD未収録
◆映画評論家デヴィッド・ブラッドリー等による音声解説を初収録 ※DVD未収録
◆2種類の日本語吹替音声(TV放映版/LD版)を初収録 ※DVD未収録
◆ファン垂涎の貴重な特典映像を収録 (約45分) ※初収録映像多数

【ストーリー】
土星の第3衛星基地“サターン3"で、食料危機の研究を続ける科学者アダム(K・ダグラス)とアレックス(F・フォーセット)の前に一人の来訪者が現れた。ベンソン大尉と名乗る男(H・カイテル)は実は殺人者で、自分の脳髄と連結した新型高性能ロボット・ヘクターを用いて基地の乗っ取りを企てていた。大尉はアダムに高圧的な態度を取り、アレックスに露骨な欲望を示し不穏な三角関係の軋轢が徐々に高まる。

【キャスト】
カーク・ダグラス(『スパルタカス』)
ファラ・フォーセット(『キャノンボール』)
ハーヴェイ・カイテル(『レザボア・ドッグス』)
《声の出演》 ※TV放映版/LD版
アダム(カーク・ダグラス):宮部昭夫/宮部昭夫
アレックス(ファラ・フォーセット):田島令子/中村晃子
ベンソン(ハーヴェイ・カイテル):小川真司/坂口芳貞

【スタッフ】
監督・製作:スタンリー・ドーネン(『シャレード』『雨に唄えば』)
製作総指揮:マーティン・スターガー(『マスク』『ソフィーの選択』)
原案:ジョン・バリー(『スター・ウォーズ』美術)
脚本:マーティン・エイミス(『デッドベイビーズ』原作)
撮影:ビリー・ウィリアムズ(『ガンジー』)
特殊効果:コリン・チルヴァース(『スーパーマン』三部作)
音楽:エルマー・バーンスタイン(『大脱走』『荒野の七人』)

特典
○特撮監督コリン・チルヴァースのインタビュー(15分55秒)※DVD未収録
○俳優ロイ・ドートリス(ロボット・ヘクターの声)のインタビュー(6分29秒)※DVD未収録
○削除シーン(3分32秒)※DVD未収録
○ネットワークTV版追加シーン(10分)※DVD未収録
○劇場予告編(2分55秒)
○TVスポット(52秒)※DVD未収録
○フォトギャラリー(5分23秒)※DVD未収録


『モンキー・シャイン -HDリマスター版- [Blu-ray]』
2017年1月6日発売予定
人か獣か―? 高知能ザルが人間を襲う!
“マスター・オブ・ホラー"ジョージ・A・ロメロの超感覚サイコ・ホラー!

◆HDリマスタリングによる1080pワイドスクリーン版 ※DVDはレターボックス収録
◆デジタルリミックスによる5.1chサラウンド音声を初収録 ※DVD未収録
◆ジョージ・A・ロメロ監督による音声解説を初収録 ※DVD未収録
◆ファン垂涎の貴重な特典映像を収録(約89分) ※初収録映像多数

【ストーリー】
事故で半身不随となり人生に絶望して自殺未遂を起こした大学生アラン(J・ベギー)。そんな彼を心配し、脳科学研究所の友人ジェフリー(J・パンコウ)は実験用サルをプレゼントする。エラと名づけられたサルは献身的にアランの世話を焼き、良き生活のパートナーとなるが予期せぬ不吉な変化が起こり始めた。

【キャスト】
ジェイソン・ベギー(『G.I.ジェーン』)、ジョン・パンコウ(『イヤー・オブ・ザ・ガン』)、ケイト・マクニール(『サドン・デス』)、ジョイス・ヴァン・パタン(『きっと ここが帰る場所』)、クリスティーン・フォレスト(『クリープショー』)、ステファン・ルート(『ブラック・レイン』)、スタンリー・トゥッチ(『ハンガー・ゲーム』)、ジャニン・ターナー(『クリフハンガー』)、パトリシア・トールマン(『キャプテン・スーパーマーケット』)

【スタッフ】
監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ(『死霊のえじき』『ゾンビ』)、製作:チャールズ・エヴァンス(『ショーガール』)、製作総指揮:ピーター・グルンワルド(『ランド・オブ・デッド』)、原作:マイケル・スチュワート(『バイ・バイ・バーディ))、撮影:ジェームズ・A・コントナー(『ナイトホークス』)、特殊メイクアップ効果:トム・サヴィーニ(『バーニング』)、音楽:デヴィッド・シャイア(『2010年』)

特典
○メイキング・オブ・“モンキー・シャイン"(49分29秒)※DVD未収録
○別エンディング(5分06秒)※DVD未収録
○削除シーン集(4分05秒)※DVD未収録
○撮影シーン集(13分)※DVD未収録
○公開時メイキング(5分20秒)※DVD未収録
○公開時インタビュー集(3分40秒)※DVD未収録
○製作ニュース(1分59秒)※DVD未収録
○劇場予告編(2種/3分20秒)※DVD一部未収録
○TVスポット(30秒)※DVD未収録
○フォトギャラリー(2分30秒)※DVD未収録


『世にも怪奇な物語 -HDリマスター版- [Blu-ray]』
2017年1月6日発売予定
欧州三大巨匠が豪華集結!恐怖とは贅沢な愉しみである。
エロスと幻想が織りなすオムニバス・ホラーの金字塔!

◆HDリマスタリングによる1080pワイドスクリーン版
◆TV放映版日本語吹替音声(TBS「月曜ロードショー」版)を収録
※吹替音声は、一部音源の無い部分がオリジナル音声・日本語字幕となります。
◆貴重なオリジナル劇場予告編&フォトギャラリーを収録

【ストーリー】
孤高の文豪エドガー・アラン・ポーの怪奇と幻想渦巻く悪夢世界を、ロジェ・ヴァディム、ルイ・マル、フェデリコ・フェリーの欧州3大巨匠が贅沢に映像化したオムニバス巨編。

【キャスト】
《第1話(中世篇)黒馬の哭く館》ジェーン・フォンダ(『バーバレラ』)、ピーター・フォンダ(『イージー・ライダー」)
《第2話(近代篇)影を殺した男》、アラン・ドロン(『太陽がいっぱい』)、ブリジット・バルドー(『軽蔑』)
《第3話(現代篇)悪魔の首飾り》テレンス・スタンプ(『コレクター』)、サルヴォ・ランドーネ(『サテリコン』)
《声の出演》
フレデリック(ジェーン・フォンダ):赤沢亜沙子、ウィルヘルム(ピーター・フォンダ):仲村秀生、ウィルソン(アラン・ドロン):堀 勝之祐、ジュセピーナ(ブリジット・バルドー):二階堂有希子、ダミット(テレンス・スタンプ):櫻片達雄

【スタッフ】
製作:アルベルト・グリマルディ(『ギャング・オブ・ニューヨーク』)、レイモンド・イーガー(『華麗な関係』)
原作:エドガー・アラン・ポー(『アッシャー家の惨劇』)
《第1話(中世篇)黒馬の哭く館》監督・脚本:ロジェ・ヴァディム(『バーバレラ』)、共同脚本:ダニエル・ブーランジェ (『まぼろしの市街戦』)、パスカル・カズン(『花のようなエレ』出演)
《第2話(近代篇)影を殺した男》監督・脚本:ルイ・マル(『死刑台のエレベーター』)、共同脚本:クレメン・ビドルウッド(『赤いブーツの女』)、ダニエル・ブーランジェ
《第3話(現代篇)悪魔の首飾り》監督・脚本:フェデリコ・フェリーニ(『道』)、共同脚本:ベルナルディーノ・ザッポーニ (『サスペリアPART2』)

特典
○劇場予告編
○フォトギャラリー



『スクワーム -HDリマスター版- [Blu-ray]』
2017年2月2日発売予定
一夜のうちに町がひとつ消えた――すべてを食い尽くす戦慄の10万匹!
トラウマ直撃の傑作アニマル・ホラー!

◆HDリマスタリングによる1080pワイドスクリーン版
◆デジタルリミックスによるステレオ音声を初収録 ※DVD未収録
◆TV放映版日本語吹替音声(NTV「水曜ロードショー」版)を初収録 ※DVD未収録
※吹替音声は、一部音源の無い部分がオリジナル音声・日本語字幕となります。
◆ジェフ・リーバーマン監督の音声解説を初収録予定 ※DVD未収録
◆ファン垂涎の貴重な特典映像を収録予定(約46分)※初収録特典多数

【ストーリー】
アメリカ南部の田舎町を吹き荒れた集中豪雨。高圧電線が断ち切られ、大量の電流が地表に流れた。凄まじい火花があがり、地の底で不気味な悲鳴と共に何かが蠢きだす。
それが未曾有のスクワームパニックの始まりだった。交通が遮断され、外部と隔絶したこの町で不思議な怪事が続く。巨大な古木が突然倒れ、住人が何の前触れもなく次々と姿を消す。休暇で町に住む恋人を訪ねたミック(D・スカーディノ)は、やがて想像を絶するおぞましい地獄絵図に直面する……。

【キャスト】
ドン・スカーディノ(『クルージング』)
パトリシア・ピアシー(『グッバイガール』)
R・A・ダウ、ジーン・サリヴァン(『砂漠の逃亡』)
ピーター・マクリーン(『エディ・コイルの友人たち』)
フラン・ヒギンズ
《声の出演》
ミック(ドン・スカーディノ):神谷和夫
ジェリー(パトリシア・ピアシー):佐藤由美子
アルマ(フラン・ヒギンズ):鵜飼るみ子

【スタッフ】
監督・脚本:ジェフ・リーバーマン(『悪魔の狂暴パニック』)、製作:ジョージ・マナス(『悪魔の狂暴パニック』)、製作総指揮:エドガー・ランズベリー(『悪魔の狂暴パニック』)、撮影:ジョセフ・マンジーン(『アリゲーター』)、特殊メイクアップ効果:リック・ベイカー(『メン・イン・ブラック』)、音楽:ロバート・プリンス(『生きていた怪獣ガーゴイルズ』)

特典
○メイキング・オブ・“スクワーム"(33分10秒)※DVD未収録
○ジェフ・リーバーマン監督のインタビュー(7分)※DVD未収録
○劇場予告編(1分54秒) (4)TVスポット(53秒)※DVD未収録
○ラジオ・スポット(58秒)※DVD未収録
○フォトギャラリー(2分10秒)※DVD未収録


『ゾンビ3 -HDリマスター版- [Blu-ray]』
2017年2月2日発売予定
うじ沸き肉踊る!人食い死人の終わりなき狂宴!
腐臭漂う映像と濃厚なエロスで恐怖のドン底へ誘うカニバルホラーの決定版!

◆オリジナルネガよりHDリマスタリングした1080p完全ノートリミング版
※DVDはトリミング収録
◆ファン垂涎の貴重な特典映像を収録予定(約67分) ※初収録特典多数

【ストーリー】
古代エトルリア文明を研究する考古学者エアズ教授が、太古の遺跡に秘められた禁断の呪術を封印から解き放った。荒れ果てた埋葬墓地で無数の死者が蠢きだし、教授の招きでバカンスに訪れていた縁者たちに襲いかかる。
錆びた農具を手に押し寄せる死人の群れ。人里離れた広大な屋敷に篭城した人間たちは銃で応戦するが、蛆虫をしたたらせた腐乱ゾンビは夜の闇に紛れ、次々に犠牲者を増やしてゆく。

【キャスト】
マリアンジェラ・ジョルダーノ(『デモンズ4』)
カリン・ウェル(『尼僧白書』)
ジャンルイジ・チリッツィ(青い体験)
シモーネ・マッティオリ
アントネッラ・アンティノーリ
ピーター・バーク

【スタッフ】
監督:アンドレア・ビアンキ(『ギルダ/暗黒街の情婦』)
製作:ガブリエル・クリサンティ(『十字架の長い列』)
脚本:ピエロ・レニョーリ(『ナイトメア・シティ』)
撮影:ジャンフランコ・マイオレッティ
特殊効果:ジノ・デ・ロッシ(『地獄の門』)
音楽:エリシオ・マンキューゾ(『戦場のガンマン』)、バート・レクソン

特典
○メイキング・ドキュメンタリー(26分35秒)※DVD未収録
○製作者ガブリエル・クリサンティのインタビュー(10分58秒)
○女優エマリアンジェラ・ジョルダーノのインタビュー(9分28秒)
○削除シーン集(9分40秒)※DVD未収録
○劇場予告編(3分30秒)
○フォトギャラリー(6分20秒)



以上、毎月2作品×4回で8作品がBlu-rayで発売される模様。さらに、ホラーマニアックスの定番のキャンペーンもあります。

→「ホラー・マニアックスシリーズ 第9期」全8作品の中から4作品以上を購入の方全員に、『マッキラー』&『ブラッド・ピーセス/悪魔のチェーンソー』サントラCDをプレゼント!

発売日はまだ先なので、今からどれを買おうかじっくり悩みます!










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REC4/レック4 ワールドエンド

2016年07月26日 10:52

REC401.jpg

【原題名】[REC] 4: APOCALYPSE
【製作】フリオ・フェルナンデス
【監督】ジャウマ・バラゲロ
【脚本】ジャウマ・バラゲロ、マヌ・ディエス
【撮影】パブロ・ロッソ
【音楽】アルナウ・バタレル
【出演】マヌエラ・ベラスコ、パコ・マンサネド、エクトル・コロメ、イスマエル・フリッチ
2014年/スペイン映画/95分


【STORY】
アパートでの感染パニックの生存者のアンヘラは、洋上の艦船の中で目覚める。彼女のほかにも特殊部隊の隊員や老女も同じようにこの船の中で隔離されていて、医師たちの説明によると、感染事故の研究のための処置だという。協力せざるを得ない状況の中、実験用の猿が逃げ出し、厨房のコックが襲われる。感染したコックの調理した料理を食べた船員たちにも感染が拡大し、船内はパニック状態に陥ってしまう。

【REVIEW】
スペイン発のPOVスタイルのゾンビホラー第4弾(厳密にいうと、ゾンビじゃないけれど)。一応、完結篇のような位置づけだけど、作りようによっては、まだまだ続編もできそうな感じが残る微妙な終わり方。主役には1・2作目にも登場した女性リポーターのアンヘラが復帰、アパートで秘密裏に実験を行っていた医師団や、3作目の披露宴関係者も登場し、総まとめのような流れだが、映画としての出来栄えは、1作目>2作目>3作目>本作(4作目)の印象で、正直イマイチ。RECシリーズの完結編として期待していただけに、残念な感じは拭えない。

POVスタイルが段々縮小していって、船内の監視モニターの映像や過去の解析映像くらいにしか名残がないのは淋しいが、ならば感染パニックに主体を置いて物語を展開してくれればいいのだが、盛り上がりに欠けるのはなぜなんだろうか?!1作目2作目で見られたあのアパートの狭い空間内での緊張感漂うやり取りと比べると、広くなった船の中ではその辺が緩く感じてしまうのと、後半船から脱出する展開も定番ながら、アンヘラがメインなのか、彼女のファンの通信士が主体なのかよく分からず、タイムリミットが切られた後のテンポが悪いのも減点材料。感染の原因が生物なのか悪魔憑きなのかもハッキリさせてくれないのも消化不良気味になっている。一応、完結編ならば、スカッとまとめて終わらせてくれよ!と思っていたら、肩透かし気味で、この辺も人気シリーズでそれ相応の期待があったから余計に反動を感じてしまっていると思います。まあ、このシリーズの看板女優のマヌエラ・ベラスコがもう一度見られただけでも良しと思いましょう。ああ、でもスッキリしないので、『REC』1作目を観直して口直ししよっと。

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