中国のひき逃げ放置事件

2011年10月22日 09:19

先日書いた『猛獣大脱走』を地でいっているようなアメリカ・オハイオ州の猛獣脱走事件ですが、ほとんどの動物が射殺されて(残りはサルだとか)沈静化に向かっているそう。飼い主は檻を開け放つ前に自殺していたそうですが、借金があったとか周りトラブルがあったとか。その辺は定かではないですが、住んでいる人たちにとってはなんともハタ迷惑な話。

それと、もう一つコワかったのが、中国の2歳児ひき逃げ見殺し事件。
「引き殺しても金を払えば済むんだ!」というドライバーの証言も狂ってるが、何事も無かったかのように通り過ぎる通行人の素振りも冷たいものが走る。そこに横たわってるのはマネキンや人形じゃないんだよ。血を流している瀕死の人間なんですよ。映画の中のフィクションより、現実で起こる出来事の方がよっぽどコワイ気がします。

ロイター 10月18日(火)11時27分配信

追記:この被害者の少女は亡くなったそうです。ご冥福を祈ります。


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