パラノーマル・アクティビティ2

2012年01月16日 18:21

パラノーマル・アクティビティ2  [DVD]パラノーマル・アクティビティ2  [DVD]
(2012/02/10)
ケイティ・フェザーストーン、スプレイグ・グレイデン 他

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【原題名】PARANORMAL ACTIVITY2
【製作】オーレン・ペリ、ジェイソン・ブラム
【監督】トッド・ウィリアムズ
【脚本】マイケル・R・ペリー
【撮影】マイケル・シモンズ
【出演】ケイティ・フェザーストーン、スプレイグ・グレイデン、ブライアン・ボーランド、モリー・イフラム、ミカ・スロート
2010年/アメリカ映画/91分


【STORY】
クリスティとダニエル夫婦は、ある日帰宅すると家中が荒らされていて空き巣に入られたようだった。ダニエルは不安を解消するために監視カメラを設置する。やがて、幼い息子のハンターの乳母が「家の中の様子がおかしい」と言い始め、夜中に怪現象が起こり始める。超常現象だと信じようとしなかったダニエルだったが、遂にはクリスティの様子が豹変、ダニエルは彼女に取り付いている“何か”を取り除こうと考えるが・・・。


【REVIEW】
続編ながら、時間軸的には前作を遡ったところから始まる本作、なぜこのような超常現象が起きたのかその原因が少しずつ明かされていきます。ケイティとクリスティ姉妹は、なぜこんな目に遭い続けるのか!?それは、彼女たちの先祖が行ったあることが発端だった―。まあ、それは置いといて、相変わらず一軒家で起こる数々の不気味な現象を定点カメラ目線で追っかけております。

前作と違う点は、カメラの数が増えて画像が鮮明になったこと、主要キャラが増えたこと。特に赤ん坊と飼い犬の存在は大きい。大人の気付かない存在を敏感に感じ取って「そこに何かが居る!」というのを表現してくててます。今回の怪現象は、夜中にキッチンの鍋が落ちる(掛けなおしてもしつこく落ちる)、扉がいっせいに開く、不気味な物音がする、など、この辺はお決まりのパターンで、怖くなってくるのはクリスティンが地下室まで引きずりこまれて人格が変わってしまうあたりから。ラストは前作と似た感じですが、悪くはないです。カメラに向かって放り投げるのはもはや定番と化してますね。

続編ということで、1作目とストーリーをうまく繋げたのはよろしいんですが、いろいろと明らかになっていくと逆に怖さは感じなくなっていくような気もします。1作目はほとんど謎のまま始まって、説明付けされないまま終わっていくので、それが得体の知れないなんとも言えない感がありました。なので、純粋な怖さ度はどうしても負けてる感があります。とりあえず、何かが起こりそう、何かが出てきそう、というお化け屋敷的なアトラクションとしては、まずまず楽しめると思います。

パラノーマル・アクティビティ




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