パラノーマル・アクティビティ3

2012年08月14日 08:59

パラノーマル・アクティビティ3 [DVD]パラノーマル・アクティビティ3 [DVD]
(2012/10/12)
クリストファー・ニコラス・スミス、ローレン・ビットナー 他

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【原題名】PARANORMAL ACTIVITY3
【製作】オーレン・ペリ
【監督】ヘンリー・ジュースト、アリエル・シュルマン
【脚本】マイケル・R・ペリー、オーレン・ペリ
【出演】クリストファー・ニコラス・スミス、ローレン・ビットナー、クロエ・チェンゲリ、ジェシカ・タイラー・ブラウン
2011年/アメリカ映画/84分


【STORY】
2006年に起こった不可解な事件から遡ること18年、ケイティとクリスティの幼少時に撮影されていたビデオテープがあった。2人の継父デニスは毎晩家の中で聞こえる物音に気付く。カメラマンの仕事をしているデニスは寝室、子供部屋、リビングにビデオカメラを設置し夜中に何が起こっているのか調べ始める。やがて、クリスティが深夜に誰かと会話しているのが分かる。クリスティはその相手をトビーと呼び、トビーは今もこの家にいるのだという。
そして、超常現象は次第にエスカレートしていくのだった。

【REVIEW】
シリーズ3作目は2作目よりも、さらに時間が戻って18年前、問題の姉妹の子供時代に何が起こっていたのかをカメラが写しだします。毎回、カメラで撮影する動機が必要になるわけですが、今回は2人の母親のジュリーがデニスと再婚(してたのかな?)、彼は仕事上ビデオを扱っていたため、家の中で起こる不可解な現象の謎を解くために、定点観測カメラを設置します(これで、設定の問題はクリア!)。

それから、起こるのはお馴染みのポルターガイスト現象の数々。不気味な物音、動く家具、激しく揺れる建物。異常に耐えかねた4人はジュリーの親元へ逃げ込むが、全ての根源はそこにあって・・・。1作目がほとんど、説明をせず超常現象のみを追っていたのに対して、続編でかなり謎解きがされていってますが、3作目で問題の祖母が登場、呪われた原因がだいぶ明るみになっています。


作り自体に目新しさはないけれども、じーっと撮影を続けるカメラに何が写ってるの!?という怖いもの見たさは健在で、「来るぞ、来るぞ!」というお約束事もきっちり守ってくれているので、お化け屋敷的なテイストはけっこう味わえます。で、4作目はどうなるの??




予告編↓



2作目で消えたケイティが出て来るのね・・・。

パラノーマル・アクティビティ
パラノーマル・アクティビティ2


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