引き続き、物体X

2012年08月14日 22:03

8月4日からすでに、公開している物体Xですが、当地では見かけんな~と思ってたら、やっぱり和歌山では上映してませんでした。というか、全国でも上映館数少なッ!14館だけですか!?近畿地方でも4館で上映しているだけ、ましなんでしょうか?!この前の記事でも紹介しましたが、“ホラー”と名の付く映画はヒットしない風潮があるとのこと。ホラー映画受難の時代だけに、無事劇場公開されるだけ、マシなんでしょうかね。

上映劇場一覧はコチラ

公式サイトはコチラ

上記公式サイトで紹介されている、著名人によるコメント集、「我が青春の物体X」が泣かせます。

菊池秀行さんの「83年版の前日譚だが、負けているのは予算だけ。大健闘を讃えよう。
“誰が犯人だ?”のサスペンスが生むSF的緊迫感が素晴らしい。
つい前作も観直してしまった。」とか、

蛭子能収さんの「映画大好きの青春時代一番ショックを受けたのが『遊星からの物体X』だった。
サスペンス、気味悪さが脳裏に焼きついている。その前編が公開されるとはドキドキする。」とか。





コメント

  1. しろくろshow | URL | -

    Re: 引き続き、物体X

    こんにちは、はじめまして。

    新「物体X」ものすごく見たかったのにうちの地方(徳島)はおろか四国でも一切上映予定がなくガッカリしているところです・・・

    私も旧作には蛭子能収さんと同じインパクトを受けた一人なので一方ならぬ思い入れはあるのですが残念でした。

    やっぱりこの手の映画はテレビじゃなくてスクリーンで見たいと思ってしまいます。

  2. Aki | URL | -

    Re: 引き続き、物体X

    こんばんは、コメントありがとうございます。

    そうですね、『遊星からの物体X ファースト・コンタクト』、劇場公開してくれただけでも“アリガトウ!!”と喜ぶべきなのか、「うちの近所じゃやってないよ!!」と嘆くのか・・・。いつかはソフト化されて自宅で何度でも鑑賞できる日は来るでしょうが、スクリーンで観る歓びは何物にも代え難いものがありますよね。

    カーペンター版の『物体X』は、R・ボッティンの超絶SFX、K・ラッセルの渋い演技、E・モリコーネの絶妙なBGMと、今見ても全く色褪せない名作ですよね~。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://thehorrormovies.blog55.fc2.com/tb.php/184-2cdee2d4
この記事へのトラックバック


最新記事