ダイ・ハード/ラスト・デイ

2013年03月10日 21:58

久々に記事を書いていて、思い出しました。
そういえば先月劇場まで『ダイ・ハード』観に行ってました。

先月はまだ、仕事がそれほど忙しくなくて、時間に余裕があったんですが、その後2月の後半は時間が全然なくて書くのをすっかり忘れておりました。折角思い出したので、忘れんうちに書き留めておきます。

【STORY】
マクレーンは長らく音信不通だった息子のジャックが警察沙汰を起こし、ロシアで勾留されていることを知る。現地に向かったマクレーンは裁判所へ到着するが、突如建物が爆破されパニックに巻き込まれる。2人は偶然再会を果たすが、ジャックは謎の武装集団に追われ、マクレーンもそれを追いかけるのだった。

【REVIEW】
前作では娘が、で最新作では息子と共演するダイ・ハード。どこへ行こうがトラブルに巻き込まれるのはいつものことながら、海外はシリーズ初進出。ただ、ロシアだろうが場所は関係なしに、突き進んでゆくマクレーン刑事の雄姿には、いつもながら惚れ惚れいたします。演じるブルース・ウィルスももう57歳ですけれども、どんな困難な状況でも、得意のボヤキを言いながら打開してゆく彼の姿は文句なしにカッコいいですね。スタローンやシュワルツェッガーみたいに絶対的な強さを感じさせないのも身近に共感できますし。

ただ、息子も出てきておそらく死ぬことはないんだろうなあ~と予想できてしまうと、ちょっと興ざめ。個人的には、マクレーン刑事は一人で戦う方が合ってるような気がします。サポートしてくれる仲間はいてもいいと思うけど、アクションシーンは孤独に立ち回る方が映えるのでは・・・?

しかし、チェルノブイリで出てきた放射能を中和するガスは「さすがにそれはないでしょう」と突っ込みたかった人は多いはず。シューっと撒いて、「もうマスクはずしても大丈夫だよ」って、便利すぎます。まあ、所詮映画ですけれど。




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