突撃!モンスター映画100

2014年06月10日 22:28

映画秘宝EX 映画の必修科目05 突撃! モンスター映画100 (洋泉社MOOK)映画秘宝EX 映画の必修科目05 突撃! モンスター映画100 (洋泉社MOOK)
(2013/01/23)
青井邦夫、アサダアツシ 他

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出版社:洋泉社
ページ数:256頁
発行日:2013年2月23日
定価:1,200円(本体価格)


“ドラキュラ!フランケン!狼男!巨大怪獣!エイリアン!
火を噴き地を這う大暴れ怪獣映画100本!”

・モンスター映画の歴史
・『アタック・オブ・ザ・ブロック』
 ジョー・コーニッシュ監督が語るモンスター映画の魅力
・大御所モンスター&オカルト
・いにしえの怪物たち
・科学の暴走
・謎の巨大生物
・宇宙からの侵略者
・生ける屍たち
・恐怖の殺人ロボ
・幻想世界


月刊誌映画秘宝の映画の必修科目シリーズ第5弾。ちなみに、このシリーズの趣旨は―
“孤高の映画雑誌『映画秘宝』が、これさえ観ておけば大丈夫!と太鼓判を押す、各ジャンルのマスト100本を厳選したムックシリーズ(季刊)です。主に白帯の映画ビギナーが対象ですが、映画マニアにも温故知新として楽しめる内容を目指しています”
とのこと。

なので、一般の映画ファンでも一度は聞いたことのある有名どころをセレクトした内容。(この前、紹介した『80年代悪趣味ビデオ学』の内容とは180度異なるメジャー路線主体ですね)往年の3大モンスターから、『キングコング』『ジョーズ』『エイリアン』から『ジュラシック・パーク』に『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』『ターミネーター2』まで登場。必修科目なので、定番や名作をはめこんでいくと無難なレパートリーと感じてしまうのは致し方ないところ。ただ、やっぱりマニア諸氏には物足りなく感じるでしょうね。

巻頭のモンスター映画ヒストリーや各コラム読み物は、おもしろいが少々ボリューム不足かな。監督やSFXに携わったスタッフの紹介とかがもう少しあっても良かったかも。あと、写真が少ないのも残念。カラーページが増えるとその分価格が上がってしまうのかもしれませんが、その辺はもう少し頑張ってほしかったですね。






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