本屋探訪~最近出版されたホラー映画本、3冊

2014年09月05日 09:44

今日は仕事は休みではないが、遅番なため午前中に空きがあるため、久々に記事を更新。実は、最近仕事が変わったのですが、勤務時間が不規則になったため、どうにも体調が良くないです。遅番の次の日早番になると、もうそれだけで2~3日寝不足だし、昼から出勤で午前中フリーな時間があっても、なんだかボーっとしてしまって時間を無駄に浪費してしまってます。変化にうまく対応できないのは、年を取ったせいなのかな~?それとも夏場で、苦手な季節だったからかな~?などと、自分で自分のことがよく分からないまま、気が付いたらもう9月でした。一応、秋が近づいてきていますが、それでもまだまだ快適に過ごしやすくなったとは言い難く、心地よい季節はもう少し先のようです。


この前、休日にお出かけして本屋へ行ってきました。いろいろ買い物する用事があって、そのついでに本屋も寄ったのですが、気になる映画本が出ていたので、ここでピックアップしておきます。1冊はゾンビ本!



徳間書店から刊行されている、その名もズバリ『ゾンビ・マニアックス』。近年、出ているゾンビ関連ものは、ゲームのバイオハザードが大ヒットしたあとのゾンビブームを主流にした観点で語っているものが多いですが、この本の主役は何と言ってもロメロ・ゾンビ!この時期にあらためてロメロを取り上げて1冊作り上げたのは、昨年の『ゾンビ』Blu-rayの発売があったからかと思いますが、個人的には拍手を送りたい内容です。(よくぞ刊行してくれました。どの位売れるかは期待しずらいジャンルにあるのにも拘らず・・・です)

パラパラっと立ち読みして、すぐさまレジに持っていこうと思ったのですが、表紙が若干傷んでいたため断念。その後、別の本屋でも発見したのですが、ここのもかなり読み込まれた跡があって、あきらめました。しょうがないのでネットで購入することになりそうです。



お次は、コレ。


『カルトムービー 本当に面白い日本映画 1945→1980』、刊行はメディアックス(知らん出版社やな)。内容は、脚本家の桂千穂氏による、ホラームービー・クロニクル本。往年の古典から名作定番ホラーが取り上げられていて、よくまとまった感じ。ただ、タイトルに“カルト”と入れた割に、王道路線を選んだ感が強くて、それほどマニアックではなく、どちらかといえば初心者向けな感じ。あと、文面もあらすじを丁寧に追ったものが多く、オチまで書かれていたりするのでネタバレ感があるのはどうかと。まあ、あの映画が入っていないとか、どうしてあの定番が漏れているんだとか、ラインナップに文句をつけ出すときりがないので、どこかで割り切りは必要なわけだし。全て網羅しようとすればとても1冊で収まりきれませんしねー。



最後は、エンターブレイン刊行の『シネマニア100 本当に怖い映画100本 』。


これは、本屋で内容を確認することができなかったのですが、ネットでレビューなんかを見ているとなかなか興味をそそる内容。編集が角川のDVD&ブルーレイでーた編集部で、2013年に行った“映画マニアに聞いた! 本当に怖い映画100本”をメインの特集にして、あといろいろコラムやら、キャラクター別、ジャンル別の紹介やらけっこう盛り沢山な感じ。現物は見てませんが、お金に余裕があったら買ってもいいかな~という気がします。


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