またもやロメロの名作をリメイク、『死霊のえじき:Bloodline』

2018年01月19日 13:16

ロメロの『死霊のえじき』は2008年にスティーブ・マイナー監督で一度リメイクされているが(『デイ・オブ・ザ・デッド』)、今回2度目のリメイク。キャラクターや設定はオリジナルを引き継いだものも見受けられるが、果たしてその出来栄えは・・・?



≪以下、アマゾンより抜粋≫

街にはロッターと呼ばれるゾンビが蔓延していた。大学の医療センターで医学生ゾーイはロッターの研究を行っている。ある日、ゾーイは一方的に好意を寄せられている患者のマックスに強姦されそうになるが、マックスがゾンビに襲われ、ゾーイは助かる。
5年後─ゾーイたちは生き残り軍事施設にいたが、さらに世界中にはゾンビが増殖していた。その施設内で抗生剤の効かない謎の伝染病が発生し、ゾーイは施設外へ薬を取得しに行くことになる。途中、5年前に死亡したはずのマックスがゾーイを追って施設内に忍び込んで来る。ゾーイはマックスにはウィルスへの抗体があることに気づき、ミゲル大尉たちの反対を押し切りマックスの血清から特効薬を作ろうとしていたが、マックスは鎖を引きちぎり脱走してしまう…




“ロッター”って何!?
ミゲル、大尉になってるよ!





やっぱり、ゾンビ全力疾走してるタイプですか・・・。
画面見る限り、別に『DAY OF THE DEAD』を名乗る必要のないような気が・・・。
これも、期待薄ですな。




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